皆さま、こんにちは。
今回は入社2年目の佐藤が担当させて頂きます。

先日プライベートで上野の国立科学博物館で行われております「人体展」というものを観に行ってきました。
どのようなものかと言いますと、人体がどのようになっているのか、それこそ体内の各器官・内臓・骨・筋肉はもちろん、人の身体が生きるためにどのように働いているのかと言った隅々まで展示・解説されておりました。
中には苦手な方もいるかもしれませんが、人間や魚、他の哺乳類の内臓の標本も展示されており、通常では見る事のできないものが沢山展示されています。


サブタイトルにもあります「神秘への挑戦」という名にふさわしく、人体はまだ解明されていない謎な部分ばかりだと再認識しました。
昔も今も変わらず人々が追及し続けていることに神秘を感じます。それこそ古人の方の知識が今に繋がっていると考えると不思議な思いです。

私自身トレーナーの仕事を目指し、就いてからは常に人の身体について考えることばかりです。
目標・目的に合わせてトレーニング方法、強度、頻度などより効果を出すためにも勉強する日々です。
ダイエットを例にしても一時期、炭水化物は悪者とされていましたが、今では炭水化物よりも摂取糖質量など良いとされることは時代に応じて変化していきます。
初めから答えが分かっていれば苦労することはないのですが、そういかないのが難しい所です。

トレーナーは一括りに何をしなければいけないということはない仕事です。
それこそ枠がとても広く、トレーニングにリハビリ、ケアなど沢山の選択肢があります。
提供できる幅を増やす、そのためにも人の身体について深く知る必要があります。

以前よりも知ることは増えたと思うのですが、知らない点も同時に増えたとも感じております。
沢山の経験を積んで場面ごとに自分の中の引き出しを開けられるように学んでいかなければと思います。

トレーナーとして2年目を迎え、トレーニングや会話を通じて一トレーナーとして皆さまの目的・目標へ導けるよう、昨年以上に邁進していきます。
本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

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