おはようございます!
今回は、金井元希が担当いたします。
ぜひ最後までお付き合い頂けますと
嬉しい限りです。

 
 

先日、サポートチームでの「三送会」なる、
「三年生を送る会」に参加してまいりました!
部活動の節目、卒業式みたいなものですね。
 
 
毎年ここでは3年生が想い想いに3年間を
振り返ったり後輩たちへ言葉を残してくれます。
3年間の軌跡をたどる素敵な映像なども
鑑賞しながら3年生を送り出す会です。
 
 
 
その会も私、ついに9回目の参加を迎えました。
20歳で右も左も分からぬまま一員として
迎えて頂いて来年度10年目突入です。
(年月の早さをまじまじと感じます。)
 
 
 
でも毎年思うことは同じで、
「この子たちに、最大限のサポートができたか」
「まだまだ自分には足りないことが沢山あるな」
「あの時の選択は、間違っていなかったのかな」
 
 
そんな想いが3年生の一人ひとりのコメントを
喋る時間に走馬灯のように振り返る自分がいます。
週に1回の指導の中なので普段は絶対に見えない
それぞれの「ドラマ」がやっぱりあります。
 
 
 
今年は「キッカケ」というワードに絡めて、
お話をする3年生が多くいるように感じました。
 
 
 
 
「〇〇がキッカケで、改めて
   本気でサッカーに向き合えた」
「〇〇がキッカケで、最後まで頑張れた」
でもこの〇〇って、日常の中にごく
限られたものでもないんですよね。
 
 
 
そのキッカケとなった(関わった)人は
「キッカケ」になろう思って関わってないですよね
結果、「キッカケとなる=ターニングポイント」に
なっただけで多くは狙っていないと思います。
 
 
 
 
「じゃ、キッカケって何なんだろう??」
と考えた時に「1歩前に踏み出す、決断をしたか」
コレを出来た瞬間が「キッカケ」
なんじゃないかなって私は思ったんです。
 
 
 
だから、「キッカケ」は自分発信なんですよね。
ということは今、このブログを読んでいる瞬間でも
ご飯を食べながら物思いにふけっていた瞬間でも
どんな瞬間でもいいんだと思います。
 
 
 
「踏み出す」その決断をした瞬間が
「キッカケ」だから、そう思ってくれる選手が
自分との関わりの中で少しでも多くなって
キラキラと楽しく一生懸命サッカーをして
 
 
高校サッカー人生を送ってくれる選手を
また来年度に向けて少しでも増やせたら。
 
 
 
今年はそう思えた9回目の三送会でした。
多くの人に関われるこの仕事は、幸せです。
私もその人たちの幸せの一部になれるよう、
使命を次年度も真っ当していきたいと思います。
 
 
 
 
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
 
 
金井元希
 
 
 
 
 
 

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