皆さま、こんにちは!
新年が明けて2週間が経ち、寒さが一層強くなりましたね。
皆さま、風邪をひかないように気をつけて下さいね!
今週は寒さに負けず元気いっぱいの宮崎鈴輝が担当致します!

さて今回はつい先日まで行われていた第96回全国高等学校サッカー選手権大会についてお話ししていきたいと思います!

高校サッカー最大のイベントである高校サッカー選手権大会。
今大会も各地で熱戦が繰り広げられていましたね!
弊社のサポートチームである関東第一高等学校と青森山田高等学校の2チームも参加しておりました。

高校のサッカー部員達はこの選手権大会に出場し優勝することが1番の目標だと思います!
そのために日頃、厳しい練習を重ねて身体面・精神面を鍛えていっていることだと思います。

また、3年生にとってはこの大会が最後の大会となり高校3年間のサッカー人生に幕を閉じる大事な大会でもあります。

今大会はどの試合も拮抗した試合が多い中、後半のロスタイムに試合が動くことが多く、最後は技術とかではなく気持ちで試合を決めにいっている執念が感じられました!
また選手たちはどんなミスでもミスをひきず、どんなに大差で負けていても最後まで諦めずにひたむきにボールを追いかける姿はとても輝いてみえ、僕自身がサッカーをやっていたことを懐かしく思い出されます。

試合に負けた時の選手たちの表情を見るとどれだけこの大会、その試合にかけていたのかものすごく伝わりました。ただその試合で全てが終わるのではなくこの先も人生という試合はずっと続いていくのだと思います!3年生は引退しますが大学に行ってサッカーをする者もいればサッカーはやめて違う道を歩んでいく者もいます。下級生は1つずつ学年が上がり新チームとして高校サッカーは続いていきます。この大会で得た経験をこの次のステージでも必ず生きていくと思うので選手各々はこの大会を糧に人間として大きく成長して欲しいですね!

僕自身はトレーナーとして選手を人間的にも大きく成長させいつかこの大舞台で選手ひとりひとりをより輝かせられるようになりたいと思います!
なのでこの気持ちを忘れず日々努力し、精進していきます!

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