今年も残すところ1ヶ月余りとなりました。
外は至る所で電飾が光り、冷たい空気がより一層冬の季節を感じさせますね。
今回は中根が担当いたします。

時が過ぎるのは早いもので、気がつけばもうすぐ今年最後の月である、12月に入ります。
年齢を重ねるごとに、時の流れが早くなっていくように感じます。
私と同じように感じている方もいらっしゃるかと思います。

なぜ時の流れが速くなるのか、ということが気になり、調べてみました。
時間を感じるのが早くなる理由として最も有名なのが、“ジャネーの法則”というものです。
【ジャネーの法則】
主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。
簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
(Wikipediaより引用)

年を取ると、生きてきた年数によって1年の長さの比率が小さくなり、どんどん時間が早く感じるのです。
さらにジャネーの法則によると、体感的には20歳で人は人生の半分を終えているようです。20歳から80歳くらいまでの年月は、0歳から20歳までの体感時間と同じということになります。

時間が過ぎるのが早く感じるようになる理由として、
・新鮮味がなくなる
・精神的刺激が少なくなる
・楽しいと感じている
・何かに夢中になっている
など、他にも多くの理由があるようです。
子供の頃は日々新しいことの連続で、精神的にもたくさんの刺激があります。
大人になるにつれて同じことの繰り返しが増え、若い時よりも精神的に安定した状態で生活することが出来るようになりますよね。

趣味に没頭したり、友人と時間を忘れて話し込んだり、好きなことを仕事として出来ることなど、思いつくだけでも時の流れが早いと感じることがたくさんあります。
だからこそ、1つの出来事や人との出会いを大切にし、仕事もプライベートも全力で楽しみながら生活したいと思います。

話が変わりますが、先日高校の女子サッカー部の試合帯同をさせて頂きました。
帯同中の試合で、年末から行われる“全国高等学校サッカー選手権大会”への出場が決定し、とても貴重な瞬間にトレーナーとして立ち会わせて頂くことができました。
選手達が夢中になってプレーしている姿、スタッフの方々の熱い指導や保護者の方の熱い応援を目の当たりにし、チームの強い団結力や一人一人から溢れるパワーで、私自身も気持ちが高まりました。
トレーナーとしてスポーツに関わること、チーム全員で喜びを分かち合えることに楽しさや感動、感謝などを再確認することができました。
今までの経験を糧に、これから人としてトレーナーとして、もっともっと成長し、スポーツに関わり続けられるよう精進して参ります。

先程の話の中で上げました、“全国高等学校サッカー選手権大会”は女子が兵庫県、男子が都内とその近隣県にてそれぞれ年末から開催されますので予定の合う方は是非現地で、都合がつかない方はテレビでチェックしてみて下さい!
弊社がサポートさせて頂いているチームも出場しますので、今回も目が離せませんね。
今年も残り1ヶ月、年末年始の暴飲暴食にはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね。(私自身にも言い聞かせないと、ですね。)
朝晩は特に冷え込み、空気も乾燥していますので、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。
今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年最後のブログ担当でしたので、早めの挨拶になってしまいましたがご了承ください。
それでは、良いお年をお迎えください!

中根

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.