皆様こんにちは。8月もあとわずかですがまだまだ蒸し暑い日が続きますね。今回は芦花公園店勤務の竹本が担当致します。
 以前私が担当した際に少しお話させて頂いた、中学時代にバレーボールの試合中に膝のケガをしそこから競技復帰をした経験から今自分が感じていることを書かせていただきます。
 中学2年の3月バレーの試合中スパイクの着地で左膝の靭帯を完全断裂してしまいました。ドクターからは今手術をしたら3年生の総体に間に合わないと言われ、手術は受けず、リハビリで筋力を付けながら膝の固定具とテーピングを巻いてリスクを抱えながらプレーを最後まで続けることに決めました。そして3年生の最後の大会が終わり手術をし、高校でまたバレーをするためのリハビリ生活が始まりました。地道に行ってた甲斐もあって高校では一度も怪我無くバレーすることができました。そして、今当時の自分とは逆のリハビリやトレーニングを考え提供する立場になり感じることは、相手の思いに応えたいということです。自分が感じたように全力で最後までやりたかった…という後悔、リスクや不安を抱えながらプレーをするといったことにはトレーナーとしてはなって欲しくありません。それは、スポーツに限らず誰に対しても同じことが言えます。「今より沢山歩けるようになりたい」「姿勢を良くしたい」「高いところにあるものを痛みを感じずに取りたい」など、生活の中で不自由を感じている方にもトレーナーである自分が思いに応えられるよう日々精進していきます。

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