得点が取れそうな場面が何度もありながら残塁に終わっていた日本。
そしてもうダメかもしれないと思った5回裏5点差、選手たちは息を吹き返し逆転サヨナラ勝利!

チャイニーズ・タイペイ戦での逆転勝利、韓国との逆転サヨナラ勝利を引き起こしたのは、チームの思いが一つになった瞬間だった。
出場選手、ベンチメンバーは、このままでは負けてしまう。逆転するために自分ができることは何か。そう選手たちは考え、声を出したり、何が何でも出塁しようとしていた。
するとチームの雰囲気、集中力は一気に最高潮へ。逆転劇が始まった。

明日の3位決定戦のメキシコ戦では、この雰囲気、集中力をどう1回表から引き出していくか。
夜のミーティングでも仁志監督から「自分たちができることをノートに書き出し、それを確実に明日実践していこう」と話がありました。
選手たちも気付いているはずです。なぜこの逆転劇が生まれているか。

私ができることは、ウォーミングアップから気合を入れて選手の体も気持ちも高めていくことです。サイキングアップという、緊張や興奮を高めて気分を盛り上げ、パフォーマンスが最大限発揮できる最高の状態へもっていくための手法で選手たちのパフォーマンスを高めていくこともトレーナーの重要な仕事です。
明日は選手もスタッフ陣もエンジン全開でメキシコ戦へ臨みますので応援よろしくお願いします!
メダル獲得してきます!

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