皆様こんにちは。
世界水泳が終わり、日本代表選手から刺激を受け、モチベーション全開の福岡が担当致します。

8月になり、蒸し暑い日が続いておりますが、トレーニングは順調に進んでいますでしょうか?
この時期に気をつけたいのは熱射病や脱水症状です。水分補給を効率よく行うことで未然に防ぐことが出来ますので、今回はトレーニング前後の水分補給についてご説明致します。

ご存知の方も多いと思いますが、年齢、性別、体形により差があるものの身体の40~70%は水分で構成されています。
脱水状態になると血液がドロドロになり心臓に負担が増えたり、代謝機能が落ちたり、皮膚の熱交換がスムーズに行えなくなったり、筋活動が低下したりと、トレーニングどころではありません。

NSCAというトレーニングとコンディショニングを専門とする団体の水分補給のガイドラインとして
【トレーニング前】
・運動の2時間前に0.5Lの水分を摂ること。
【トレーニング中】
・冷たい飲み物(約10℃~21℃)を用意すること。
・喉の渇きを感じる前に水分を摂ること。
・頻繁に、例えば15分ごとに177~237mlのペースで水分を摂取すること。
【トレーニング後】
減少した体重より少し多めに水分を補給すること。

と推奨されています。
アスリートを指標としたものなので、運動強度により摂取量に差が生まれるとは思いますが、それでもかなり多く水分を補給する必要があります。

飲み物の種類としては、汗と一緒に失われるナトリウムやカリウムなどの電解質や糖分も補給できるスポーツドリンクが一般的に良いと言われていますが、
トレーニング後に食事など栄養補給ができるようであれば、水で十分なようです。
ただお茶やコーヒーなどのカフェインを含む飲料は利尿作用を高めてしまいますので、あまりトレーニングに向かないかもしれません。

また2008年に欧州食品安全局が提言した身体の水分維持方法として14歳以上の成人で1日に女性は2L、男性は2.5Lの水分摂取を推奨しています。
結構多いですよね。
皆様は十分に水分補給出来ていますでしょうか?

トレーニングだけでなく、長時間の外出や、エアコンの効いた涼しい部屋でも水分摂取しなければ脱水になることもありますので、意識して水分補給をして、元気に暑い夏を乗り切りましょう!

逆に水分を摂りすぎてむくんでしまう方は、身体の水分調整に効くツボがありますので、ワイズ・フィールド、ワイズ・パークの鍼灸ケアをご利用ください(笑)

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