先週は梅雨らしくまとまった雨の日もある週でしたね。
今回は金井元希が担当いたしますスタッフブログ、
どうぞお付き合いください。


「本物」って一体何を持っていうのでしょうか。

デジタル大辞泉では、
・ニセモノや作り物でない、本当のもの。
・見せかけでなく実質を備えていること、本格的であること

と、解説しています。

私は「実質を備えていること、本格的であること」これが
実のホンモノではないかとこの頃思っています。

私がサポートさせてもらっている東海大高輪台高校サッカー部は、
近年着実に力をつけており昨年もインターハイ東京都代表となりました。
(残念ながら昨日のワイズダービーにて敗退となってしまいました)

そんなチームでここ数年ずっと、私が密かに目標にしていること。
このチームが「本物の強さ」を身につけること。
言わずもがな、どんな状況でも
「勝負に勝てる=本物の強さ」と、
私はそう思っています。

選手レベルを見ても、試合の内容を見ても
全国大会出場チームに勝るとも劣らないチームになってきています。
ただ、今年もリーグ戦は開幕5連敗。
勝ち切れる実力差のある相手とも拮抗した闘いもしばしば。

昨日も良いサッカーをしながらも決め切れず、
相手に泥臭く先制されて逃げ切られてしまいました。

何を持ってすれば、「本物の強さ」を身につけられるのか。
本当に日々頭を悩ませています。

お話は2週間ほど前のこと戻りますが、
山梨県では有数の強豪校「日本航空高校サッカー部」より
関東大会のサポート依頼を頂き帯同してきました。

指導している高輪台と比較しても、
県内の立ち位置はワンランク上のチーム。
何かヒントがあれば、と思いそうした部分も
目を光らせながらのサポート。

やはり、転がっていました。

「何事も徹底すること」「集中した時の緊張感のあるムード」
何か心では言い表せない「何か」が、そこにはありました。

全てがそうした重みのある、何かピリッとした空気が
ワンランク上のチームにはあるような気がしました。

「さぁ、これから」「ここが勝負」と行った時の
「迫力・気迫」そういった張り詰めたものが「足りないもの」かと。

高校生にこれを「どう伝えていけば、伝わるものか」
試行錯誤はしていますが、まだまだ半人前の私が伝えることができれば
日本一の偉業など容易いことになってしまうでしょう。

まだまだ、失敗と工夫を繰り返しながら
変わることを恐れず日々進歩していきたいと思います。

ここまでお読み頂いた方、ありがとうございます!
ぜひ来週のスタッフブログもお楽しみに。

 
 

今年の夏はビシバシ鍛えるぞ〜!

画像: 於:170515 青森山田高校サッカー部 フィールドテストより

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