2017年4月29日、第4回 WBSC U12ワールドカップに向けて西日本トライアウトを開催しました。
その中でワイズの野球版フィールドテストが採用されています。
東日本トライアウト同様、以下の種目を行いました。

①50m走(10m/30m/50m):走力
②メディシンボールスロー:パワー
③バッククロスオーバー走:守備(内野・外野)
④低重心サイドステップ:守備(内野)
⑤ベースランニング:走力
⑥球速:投力
⑦キャッチャーセカンド送球:守備(捕手)

フィールドテスト結果を参考に・・・

選手をトライアウトで評価するにあたり、走攻守投をしっかりと見極めていきます。
「打撃だけ得意、守備だけ得意としている選手を集めてしまうと圧倒的なパワーを持っている世界では勝利することができない」と仁志監督は話していました。だからこそ、総合力を正確に判断しながら選手を見極めていく必要があります。
その時に参考になるのが定量化されたデータです。足が速い選手、特に初速が速い選手は?技術レベルはほぼ同じでどちらの選手を選んでいくか総合的なフィジカル能力を確認したいなど、フィールドテストのデータを確認し、選考基準の情報の1つとしても活用されています。

指導者からの声

このフィールドテストは侍ジャパンU12だけでなく、小学生チームや中・高野球部などでも実施されています。そこでその時に指導者の皆さまから戴いたお声をご紹介致します。

・フィールドテスト後にすぐに結果が出てフィジカル能力を分析することができるのは指導者にとっても選手にとっても鮮明に記憶が残っている時なので目標を設定しやすいですし、子どもにとっては練習やトレーニングに対する意気込みが変わってきますね。

・テスト結果を基に、フィジカル的にどの部分が強くて、どの部分が弱いのかはっきりするので、練習やトレーニングメニュー作成の手助けになります。チームのレベルが上がりそうです。

・フィールドテスト後に体験フィジカルトレーニングを実施してもらったのでトレーニングの参考にします。

お問合せ

全国どこでも、どの年代のチームでもお伺い致します!

株式会社ワイズ・スポーツ&エンターテイメント
TEL:045-514-9359 
担当:金井

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