12月4日(日)、DeNAベイスターズJrとヤクルトスワローズJrとの強化試合。
まだ全体の練習を一度も行っていない中、試合前のノックとバッティング練習のみで挑んだDeNAベイスターズJr戦。相手も選りすぐりのメンバーですので、好勝負になると予測されていました。

仁志監督からは、「日本代表とは日本を背負うということ。日本で一番強いということ。だからこそ負けてはならない。」という使命を与えられた選手たちは、熱戦を繰り広げていました。

試合後には

川島トレーナーがアジリティトレーニングを実施しました。
小学生でも、フィジカルトレーニングはとても大切です。日本のトップの小学生でも同様の事が言えます。まだまだ洗練された動きを身に付けることができますし、フィジカル能力も向上します。

発育・発達の学問では小学生年代、特に高学年の時期に『神経系』が著しく伸び、運動能力が決まると言われています。『神経系』が発達するとは、簡単にお話すると「自分の身体を思い通りに動かせるようになる」ということになります。

今の侍ジャパンU-12の選手の技術は素晴らしく高いものがあります。
そこに『神経系』を鍛えるトレーニングを入れることができれば、選手たちのパフォーマンスは向上し、将来の可能性を広げることにも繋がっていくはずです。

明日、調整練習を行い中国へ出発です!さぁ、いざアジアNO1へ!

画像: 試合後には
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