こんにちは、西岡です。

秋を感じる間もなく気づけば冬に入り、日々寒さが増していますね。
今年の風邪は喉からくるそうですが、そのことをまだ知らない今月初旬、
喉に異常な痛みを感じたので病院に行き、薬をもらい喉痛はすぐに治まったものの
その後、鼻水・咳と別の症状が出現、お恥ずかしながらしっかりと風邪をひいてしまいました。
周りの方でも風邪をひいたという方皆、最初に喉から来たそうです。
熱も出ず、喉痛のみです。
いつもとは違う喉の痛みが出てきたらお気を付け下さい。

デイサービスのご利用者様で90歳を超えている女性の方も2週間ほど前に喉が痛いと
おっしゃっていました。すごく痛くて良くならないとおっしゃていたので病院をお勧め
したのですが、次にお会いした時にまだ病院には行っていないとのことでした。
しかし次のご利用時体調不良でお休みされたので、さすがに病院に行ったのだろうと思ったら、
休み明けのご利用時に病院に行かれたのか確認すると、行っていないと。

病院がいくら好きではないとは言え、これだけ長いこと体調が悪くしんどい思いをしているので
お薬を飲んで早く良くなればと思う私ですが、さすが昔の人は違います。
とにかく我慢強いということと、誰かに・何かに頼らずに自分で何とかしようという
そのお気持ちが凄いです。

そのお方、今でも週1回お仕事をしています。バス、電車を乗り継ぎ渋谷まで。
凄いですよね、その方の半分以下の歳の私でも渋谷に行くのは正直躊躇します、
あの人混み考えただけで疲れます。行くまでも電車は混みますし。

でも、一見大変だなと思う私の気持ちとは反対にその方にしてみれば好きなことをしに
行くので何も大変ではないと。いくつになっても好きなことに没頭出来るっていいですよね。

そして、ちょっとやそっとのことでは何に頼ることなく自分で何とかしようとするその
気持ち、それが心身を元気にさせる気がしました。
そして、そういう方は周りにも元気を与えます。私もまさしく元気をもらっています。


そして、もう一つ元気をもらう現場に先日行ってきました。
私がワイズに入社してから約5年、サッカースクールのアシスタントをしていた事は
以前ブログにも書かせて頂いたのですが、お世話になったサッカースクールをやられている
株式会社ファンルーツさん(funroots.net)が主催する【インターナショナルカップ】
というサッカー大会のメディカルスタッフとして久々にちびっこの現場に行ってきました。

画像1: 元気の源

この大会は名前の通り、日本人だけだなく様々な国の選手・チームが参加しています。
今回はU‐6~U‐10の大会で、一番盛り上がっていたのはU‐6でした。
久々に見るお団子サッカー、ボールに群がる子供たち、懐かしい光景でした。
そして、この年代は親御さんの応援も熱が入っており、頑張る子供と共に応援に夢中の親御さん。
ジャニーズのコンサートのように手作りのうちわ・ボンボンを手に大歓声!!
この2つの同時観戦を私は楽しみました。とにかく親御さんが一番のファンですね。

純粋にサッカーを楽しむ子供たち、サッカーが大好きなのがよく伝わってきました。
サッカーを楽しむ子供たちに私も、一日中楽しませてもらいました。
お世話になったコーチ陣にも久しぶりにお会い出来、そして皆さん暖かく迎え入れて下さり
嬉しかったです。

デイサービスのおばあちゃんや子供達は歳もやっていることも違うことですが、
どちらも純粋に自分の好きな事を楽しんでいて、その姿が人にも元気を与えていると実感。


1日を通し大きな怪我人が出ることは無く、無事に大会は終了しました。
強いていえば午後からは雨が降り、あいにくのお天気になってしまったのは残念でした。
でも久しぶりのちびっこの現場、とても楽しませてもらいました。
ファンルーツの皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございます!!

画像2: 元気の源

日々寒さが厳しくなってきております皆さま体調崩されませぬようご自愛ください。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.