皆さんこんにちは。トレーナーの川島です。
2016年11月19日(土)、厚木市営南毛利スポーツセンターにてNBA(仁志ベースボールアカデミー)プロデューサーの仁志敏久と私で野球教室を行ってきました。

厚木市体育協会様からのご依頼で、子ども達に野球の楽しさの普及活動とレベルアップを目的とし、小学校低学年はキャッチボール、小学校高学年はフィジカルトレーニングとバッティングの実戦練習を行いました。

まずは☆仁志's キャッチボールポイント☆

①ヤマが外側にくるようにボールを握る
②軸足を真横に向ける
③片足立ちの時は上体がぶれないようにバランスを取る
④片足立ちの時は背筋を伸ばし、猫背にならないようにする
⑤前足の踏み出し位置は軸足の幅内に収める
⑤投げ終わった後、前足一本に立てるくらい体重を乗る

教わってすぐの子ども達は「投げる」ことに必死でポイントを忘れてしまうのですが、仁志コーチがポイントを毎回伝え、子ども達を褒めながら指導していると自然に自分たちでフォームを確認しながらスローイングの練習を行っていました。

まさに仁志コーチがいつも話している「考えながら野球をすることが大切」という言葉の意味を感じた瞬間でした。

画像: ボールの握り方

ボールの握り方

画像: 前足に体重を乗せる

前足に体重を乗せる

次に☆仁志's バッティングポイント☆

①軸足のつま先の向きは真横に向ける。開かない
②両方のももを内側に絞り、パワーをタメながら体重移動
③バットの軌道を水平にし、ボールのど真ん中を長い時間バットに当て続けるように打つ
④体重移動の力を伝えるために、軸足側のお尻を押し込むイメージで回旋する

ティーバッティングの後、10名くらい選抜して、個別にティーバッティングをしてもらいました。仁志コーチが一人ひとりのフォームを確認し、直接アドバイスをしていました。
軸足が上手く使えず手打ちになってしまう選手には、バットを腰に回しそのバットをミートポイントで抑え、腰でバットを押し込むように練習させていました。

バットスイングスピードが遅い子には、仁志コーチがバットの先端を持ち、子どもに力強くバットを引き下ろさせる練習を行っていました。
ビフォア―アフターでは、周りの子ども達が変化に気付くほどスイングが良くなり、教わった子どもは恥ずかしそうにしながら喜んでいたのがとても印象的でした。

画像: 仁志コーチの実演指導

仁志コーチの実演指導

楽しく野球をして、技術も向上して、そして憧れのプロ野球選手にも会える。
私は、このような子ども達に夢を与えられる野球教室を全国各地の小学生に広めていくべきだと考えています。
そのためにも全国の野球関係者の皆様にこの野球教室の存在を知って頂く活動を行っていきますのでよろしくお願い致します。

仁志ベースボールアカデミーについて
http://www.ys-athlete-support.com/baseball/index.html

12月3日より侍ジャパンU12「第9回 BFA U-12アジア選手権」の大会直前合宿に行って参ります。
9日から中国にて試合を行ってきますので、またブログでご紹介いたします。

川島

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