チーム

みなさん、こんにちは。
今回は橋本が担当致します。

9月に入り高校や専門学校は通常の学校生活が開始致しました。振返ると夏休みは毎年あっという間に過ぎ去ります。今年はリオオリンピックも開催され、日本選手団の快進撃に日本中が熱狂するとともに、気候的にも、とても暑い夏だったように感じます。

私はワイズ・パークでの勤務等をスタッフにカバーして頂き、7月、8月とチーム帯同を中心に活動しており、リオオリンピックは遠征先民宿の食堂でなんとか観戦していました。感じたことは個人種目での日本人選手の活躍が目立つ、それに対してチームスポーツは…

個人スポーツに関しては個人能力をいかに引き上げるか?これをとことん追求することになるかと思います。様々な視点からアプローチがあるのだと思います。ではチーム競技に関してはどうでしょうか?やはり「個」の力は大切で、追求すべき部分だと思います。サッカーなどではやはり1対1の局面がクローズアップさせる場面も多いですよね。ただ「個」の強さ+α、やはり日本人の良さって考えると組織力ではないかとも思いました。

高校野球でも、150km投げる凄い投手がいても、それだけで全国制覇できるわけではありませんし、高校サッカーを見ていてもそうでした。では、結果を残すチームはどのようなチームなのでしょうか?今後、日々活動しながら模索していきたいと改めて感じました。

今後に向けて早速、チーム(Team)という言葉から調べました。
ある目的や目標を達成するために方向性が定まり、活動を行うことが重要であり、ただ集まっただけではチームとは言えない。

【チームとして活動する上で大切だと感じたこと】
①当事者意識=責任感
②自分に何が出来るのか考える視点

自分自身はチームの推進力になっているのか?それともぶら下がっているだけなのか?一人ひとりが考えて行動出来る組織はとても強い集団になるのではないかと思いました。これはチームでの会社でもです。

私が関わるチームでは例年に比べ、部員数が少ない状況に直面しています。
その中で強化すべきはチーム力、秋シーズンでは少しでも戦力を増やしたい。現実問題、例年はなかなか試合出場機会も少ない1年生が公式戦に出場する絵も想像しながら日々練習も行われています。
4月の時点で新入生と最上学年の選手を比べると、やはり大きな差がありました。
ですが夏の間、日々の練習、合宿、練習試合を通じて、1年生は自分達が何もかも足りないことに気がつき、自分に何が出来るのか考えながら日々を過ごしていました。試合には出ることはできないが、会場設営や試合運営のサポート、ボトル作成や声を枯らして指示出しをサポートするなど。逆に2、3年生はそういった1年生にやらせるだけで自分自身が動かないという事実にも直面しました。それでは組織は変わらない、3年生が自ら行動する姿勢を見せようとチームは進んできました。これはまさに会社に言えることで、この夏、チームサポートを通じて学びました。

チームスポーツに関わるものとして…
4年後には東京オリンピックで野球やソフトボールが復活します!次回オリンピックはチームスポーツでのメダルラッシュ!そんな期待を胸に日々活動していこうと思います!

画像: 合宿先のグラウンド風景です。

合宿先のグラウンド風景です。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.