オリンピックとワイズ

39度!
こんな気温見たことないと驚かされる毎日が続く今日この頃、皆様体調など崩さずにお過ごしでしょうか。
今回は朝晩テレビのチャンネルはNHKとBSNHKをいったりきたりしております飯田が担当いたします。

早速ですがリオオリンピックの連日のメダルラッシュ、素晴らしいですね!
同時に開催されている甲子園もドラマチックで熱い試合ばかり繰り広げられています。
そして弊社サポートチームもこの夏サッカーのインターハイに2校、大学日本一を決定する総理大臣杯にも2校出場し、代表山本のサポートする桐蔭横浜大学はベスト4という輝かしい成績を残しました!

さてそんなスポーツの話題に事欠かない2016夏ですが、今回はオリンピック男子柔道日本代表に関しまして思うことを綴りたいと思います。

私自身柔道は中学時代に体育でやった程度のため全く詳しくはありませんが、今回のリオオリンピックを迎えるにあたり、前回のオリンピックでの「男子金メダル獲得0個」から井上康生監督はどのように柔道日本を復活させるのかという特集をテレビで見てから、結果が非常に気になり注目して見ていました。

柔道は勝って当たり前と思われることの重圧たるや物凄いものがあったかと思いますが、結果金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル4個と全階級でのメダル獲得という大復活!
金、銀メダル獲得はもちろん凄いことなのですが、一度負けた選手も気持ちを切り替えて敗者復活戦で銅メダルを獲得するということも本当に凄いことだなと感じました。(銅は「金」に「同」じと書く所以ですね)

今回の復活の要因には井上監督のこれまでの常識・慣例をこえた大改革がありました。大まかに言うと以下二つです。
①柔道ではなくJUDOへの対応策
②技だけでなくパワーで勝る外国人選手に対応するための肉体作り
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3850/2.html

井上監督自身も現役時代は日本の「一本を貫いた柔道」を最後までやりましたが、それだけだったために最後頂点に立てなかったと振り返っています。
また自身がした苦い経験を、今死に物狂いで頑張っている選手たちに味わわせたくないと、プライドを捨てこの大改革に踏み切ったのだと思います。

ダーウィンも「強いもの、賢いものが生き延びるのではなく、変化するものが生き残る」と言っています。

今回のオリンピックは柔道だけでなく、それぞれの競技団体が2020年東京オリンピックに向けた強化方針が明確になり、選手も迷わずチームとして立ち向かって行けたという印象があります。
ただそんなチーム日本を支えているのは競技団体スタッフだけではありません。
オリンピックでは「ハイパフォーマンスサポート・センター」という海外にいながらも日本にいる時と同様のケアなどが出来る施設があり、そこで弊社よりワイズパーク治療院の後関先生、栗田先生、椿、駒形がオリンピックが始まる前からリオデジャネイロで準備を進め、現在朝早くから夜遅くまで必死にサポートをしております。

今のところ大きな事故、事件もなく元気に過ごしているようです。
選手が全力を出し切れるよう引き続きサポートしてきて頂き、沢山のお土産話を聞かせてもらえることを楽しみに待っていましょう。
椿
「準備、設営から関わらせてもらい、とても勉強になりました。この経験を今後のスポーツ界のために活かしていきたいです。」
駒形
「選手のケア・関わり方、どのような環境が一番選手にとってリラックス出来る環境になるのか、すごく勉強になっています。これからも沢山のことを学べる時間がまだあるので、色々なことを吸収していきたいと思います。」

オリンピックもまだまだこれから!
頑張れ!チーム日本!

 飯田 義隆

画像: オリンピックとワイズ
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