夏合宿におけるトレーナーの役割

スタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは!
立秋とは名ばかりの猛暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回のブログは時計の日焼けが日に日に増している、筑前谷が担当させていただきます。

さて、待ちに待ったリオオリンピックが開幕し日本選手のメダルラッシュ、甲子園では高校球児が連日熱戦を繰り広げるなどスポーツ界は盛り上がりを見せておりますが、我々トレーナーにとってこの季節といえばやはり「夏合宿」でしょうか。私も先日、サポートチーム(高校サッカー)の遠征で静岡・愛知に帯同してきました。

画像: 夏合宿におけるトレーナーの役割

合宿では仲間と衣食住を共にし共同生活を通して、他人に対する思いやりや協調性を学ぶことや、またチームの結束力を深める意味でもとても良い機会だと思います。
この時期は鍛錬期であるため、連日の試合や練習量の増加で選手は日に日に疲労が溜まっていきます。

その中でいかにその疲労を最小限にとどめ怪我の予防をしていくか。交代浴やストレッチなどセルフケアの方法、自分の体をしっかりとコントロールできるようセルフコンディショニングの重要性について伝えていきます。

合宿では食事も共にするため、量の食べれない選手や好き嫌いの多い選手がすぐ分かります。せっかく良いトレーニングをしても良い食事ができていなければ強い身体は作られないので、そういった選手も含め食べることの重要性も伝えます。

このように、合宿では普段指導しているトレーニングやメディカル的なことだけでなく、それ以外の部分でも色々と伝えることができる良い機会です。
私自身この遠征を通じて、選手や指導者の方々とも普段取れないようなコミュニケーションがとれ、また宿泊させていただいた宿舎の方々との出会いなどとても良い経験をさせていただきました。
この夏で一回りも二回りも成長し、冬の大会で最高のパフォーマンスを発揮できるよう全力でサポートしていきます!!

まだまだ暑い日が続きますが、熱中症には十分にお気をつけて残りの夏を有意義にお過ごしください。

筑前谷 崇

チームサポートについては下記のページをご覧ください。

http://www.ys-athlete-support.com/menu/team.html

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